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花療法とは 季節の花 今月のひとりごと 著書

季節のお花(2022年)


5月
バラ (黄色)

バラ (黄色)
花言葉「ロマンティック」

花の女王といわれるバラは、その名にふさわしい花姿で、世界中で愛され、香りも優雅で、古くから香水に用いられております。
黄色のバラは、沈んだ気持ちをふるい立たせ、前向きにさせてくれるパワーをもっています。5〜6本デスクに飾れば、明るい気持ちになり、幸福感に満たされるでしょう。食卓に飾れば、特別な空間がつくられ、消化吸収力が高まり、体力、気力に良い影響を与えてくれるでしょう。
(バラ科)






4月
アマリリス

アマリリス
花言葉「栄光をともに」

観賞用に栽培される球根植物。あでやかなアマリリスは、リハビリに励む人におすすめしたい花。日々成長が目に見えて分かり、その伸びていく様子に限りない力強さを感じるからです。今日、明日、明後日と回復していくからだと花の成長に相通じるものがあります。茎が空洞ゆえ、やさしく扱ってください。茎は回しながら切ると、切りやすくなります。
(ヒカンバナ科)






3月
アネモネ

アネモネ
花言葉「明日に向かって」

アネモネは和名でボタンイチゲ・ハナイチゲともいわれています。紫、紅、白、桃色などの花色、一重咲き、八重咲きと多彩で、周囲を華やかに彩ります。疲れを感じ始めたら、リビングに飾ってみましょう。緊張した心がゆるみ、安心感をもたらすとともにゆったりとした気持ちになれ、疲れが和らぐでしょう。
(キンポウゲ科)






2月
ロウバイ

ロウバイ
花言葉「慈愛」

半透明の花びらがろう細工のようで、花弁の色が蜜ろうに似ていることから命名されたといいます。鮮やかな黄色の小さな花が少しうつむき加減に咲き、香りは清楚で甘く爽やかです。華やかさと落ち着きの両極を持ち合わせた花姿は、不安感を和らげ、ホッと安堵感を与えてくれます。洗面所に一枝飾るとほのかな香りでリラックスできます。
(ロウバイ科)






1月
ニホンズイセン

ニホンズイセン
花言葉「自信を持って」

スイセンは水の近くに育ち、仙人のように寿命が長く清らかなことから名づけられたという説があります。また、自己陶酔の強い人を「ナルシスト」といいますが、英語名のナルシスは、水に映った自分の姿に恋し、その果てに溺死したギリシャ神話の美少年ナルキッソスが死後、一輪のスイセンに化したなど、数多くの名前の由来があります。

そんな古人の思いを投影させたかのようにニホンズイセンの葉や茎はすっと伸び、そして茎の先端に、少しうつむきかげんに美しい花がついています。その清らかな花姿は見ているだけでも、心が落ち着きますが、さらにその香りには、すぐれた鎮静作用が期待できます。この花を身近に置くとゆったりとした気持ちになり、脈や呼吸が安定してくるのを実感することから、興奮してはいけない心臓病の人におすすめすれば、心身を安静に保つのに役立つでしょう。

長時間すごすリビングなどに2〜3本いけてみましょう。寝室に飾るときは一本で十分。香りの強い花は、効果を期待して多く飾ると逆に頭痛の原因になる場合があるので控えめにしましょう。
(ヒガンバナ科)






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