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花療法とは 季節の花 今月のひとりごと 著書

季節のお花(2018年)


11月
ビオラ

ビオラ
花言葉「身近な美しさ」

ビオラは初冬から春まで楽しむことができます。ビオラが咲いているようすは、日だまりの温かさを感じます。ひらひらとした花びらが子ども心のように無邪気で、なんとも愛らしい表情。その魅力にひかれ、今まで眠っていた機能が動き出し、気力や精力が充実してきます。さあ!秋晴れの日は外へ出てみましょう。
(スミレ科)






10月
コスモス

コスモス
花言葉「努力が実る」

メキシコが原産地で、秋ザクラ、オオハルシャギクとも呼ばれているコスモスは、あの可憐な姿からは想像もつかないほど、たくましい生命力を持っています。踏みつけられても、なぎ倒されても、やがてたくさんの根をしっかり出して、また立ち上がります。このような強い生命力と、素朴で美しい花姿は、疲れた体にパワーを与えてくれます。中でもピンクの花色は、高ぶった神経をリラックスさせる働きがあり、心がなごみ、優しい気持ちにしてくれます。
長くいる居間などに多めに飾ってみましょう。この時期、各地のコスモスの名所は花盛りを迎えます。自然の中で咲くコスモスを観賞しに出かけてみるのもおすすめします。
(キク科)






9月
ケイトウ

ケイトウ
花言葉「行動的」

花名は花の姿がニワトリのとさかに似ていることから「鶏頭」になりました。観賞用として親しまれるようになったのは、安土桃山時代以降のこと。今では穂状のもの、鶏冠状のもの、ハゲイトウなどいろいろな花形や色彩のものが出回っています。今月掲載したケイトウは、淡桃色の花色、細長い花姿がケイトウの仲間かと思わせるほど繊細なやさしさを感じさせます。気分が落ち込み、ぬくもりをほしいときに観賞すると効果的です。このようにケイトウと一口にいってもいろいろな花形がありますので、その場の心や体の状態によって選び、飾ってください。
(ヒユ科)






8月
カサブランカ

カサブランカ
花言葉「美の競演」

日本のヤマユリ、カノコユリなどが海外に渡り、交雑が重ねられて生まれたオリエンタル・ハイブリットの代表種。大輪の花を咲かせ、一輪でも存在感があります。濃厚な甘い香りと華麗な花姿に、精神が高揚し、自信が得られます。また結婚式では主役の花嫁を引き立てる花でもあります。花が重いので、安定した花瓶にバランスを考えて飾ってください。一方、花弁が筒状ではなく、すき間があるスカシユリは、夏の暑さを和らげるホッとした空間作りに役立ちます。華やかさとさわやかさを兼ね備え、明日への活力を呼び起こしてくれる花といえます。
(ユリ科)






7月
ニチニチソウ

ニチニチソウ
花言葉「再会」

名前のとおり一日花ですが、次から次へと花は毎日咲きます。暑さや乾燥、大気汚染に強く、長期間楽しめます。
緑色のつややかな葉、清楚で優雅な花色は、熱気からくるイライラの解消に役立ちます。太陽が大好きで生き生きと咲くニチニチソウは疲れ知らず・・・。吊り鉢やプランターなどに植え、目の届く所に飾って下さい。栽培がしやすく、世話をする人の「気」にもよく応えてくれる花です。ただし、葉にアルカロイドを含むので、ふれたときは必ず手を洗うようにしましょう。
(キョウチクトウ科)






6月
ガザニア

ガザニア
花言葉「調整」

ガザニアは朝開き夕方には閉じ、また天候にも敏感な、繊細な性質の花です。

勲章菊という別名をもつように、花弁の基部の模様と色がとても個性的で、花弁の白、黄、オレンジなどとの鮮やかな色彩の妙を楽しむことが出来ます。カラフルな花色が気分を高揚させ、クヨクヨした気持ちを一掃するのに効果的です。開花期間が長く、花壇やプランターに適しています。
(キク科)






5月
ラナンキュラス

ラナンキュラス
花言葉「希望の光」

中近東、ヨーロッパ東南部原産で、和名でハナキンポウゲとも呼ばれています。花びらが幾重にもなり、華やかなラナンキュラスは、肩こりなど筋肉の緊張を和らげ、明るい気持ちになれる花です。職場に飾り眺めていると、勇気がわいてきます。ただ花の華やかさにくらべ茎がとても繊細です。水替えはまめにし、水を替える際はやさしく扱ってください。
(キンポウゲ科)

今回掲載した花は、我が家の花壇で昨年植えた苗から生長し、今年も花を咲かせてくれました。昨年より、花が小さいように感じます。






4月
ローマンヒヤシンス

ローマンヒヤシンス
花言葉「辛抱づよい」

わが家では、ローマンヒヤシンスの開花で春を身近に感じています。 オランダで改良されたボリューム感があるダッチ・ヒヤシンスのように華やかではありませんが、楚々とした花姿は落ち着きをもたらしてくれます。 丈夫で繁殖力が旺盛なのも利点です。 茎が倒れそうになると、切り花にして玄関に飾り、香りを楽しんでいます。
(ユリ科)






3月
ウメ

ウメ
花言葉「喜び」

疲れやストレスがたまって、趣味や好きなスポーツさえ気持ちがのらない。体を動かすのがおっくうというときがあるでしょう。そのようなときは、思いきって何日か休みをとり、のんびりと梅林を散策してみましょう。寒中に春の訪れを告げてくれるウメはみやびな花。薬用として中国から渡来しました。梅の甘い香りには、緊張した神経をリラックスさせてくれる作用があり、疲労回復には、ピッタリと言えるからです。さらに可憐に咲く美しい花姿、木全体から発する「気」が気持ちを穏やかにします。ゆっくりと花を愛でる、そんな心のゆとりが本来のあなたを取り戻してくれるはず。ウメは観賞するだけでなく、「梅干し」、「梅酒」、「梅菓子」など様々な形で、生活の中にとけ込んでいます。
(バラ科)






2月
コチョウラン

コチョウラン
花言葉「エレガント」

チョウが舞うような花姿のコチョウランは、東南アジアで樹木などに根を張りつけて育つ着生蘭の一種で、厚い葉に水分や養分を蓄えます。白い華麗な花姿は眺めているだけで、気持ちがおだやかになり、気力もよみがえってきます。忙しい毎日を過ごす人の一服の清涼剤のような役割を果たしてくれる花ともいえます。
花色は白のほかに、ピンク、黄などがあり、ウエディングブーケやアレンジなどにも利用されています。冬の水やりは、乾かし気味にし、植え込みの表面が乾いたら与えてください。
(ラン科)






1月
ニホンズイセン

ニホンズイセン
花言葉「自信をもって」

黒潮の流れに沿った海岸に群生してみられるニホンズイセン。
スラッと長く伸びた茎の上に咲く清楚で上品な花姿は、見ているだけで心が落ち着き、ゆったりとした気分になります。
花の香りにもすぐれた鎮静作用が期待でき、呼吸や脈が安定するのを実感できるでしょう。居間などに2〜3輪飾り、ゆとりのひとときを過ごすのにぴったりです。
ここに掲載したニホンズイセンは、千葉に旅行した友人からのプレゼントです。
(ヒカンバナ科)






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