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花療法とは 季節の花 今月のひとりごと 著書

季節のお花(2018年)


6月
ガザニア

ガザニア
花言葉「調整」

ガザニアは朝開き夕方には閉じ、また天候にも敏感な、繊細な性質の花です。

勲章菊という別名をもつように、花弁の基部の模様と色がとても個性的で、花弁の白、黄、オレンジなどとの鮮やかな色彩の妙を楽しむことが出来ます。カラフルな花色が気分を高揚させ、クヨクヨした気持ちを一掃するのに効果的です。開花期間が長く、花壇やプランターに適しています。
(キク科)






5月
ラナンキュラス

ラナンキュラス
花言葉「希望の光」

中近東、ヨーロッパ東南部原産で、和名でハナキンポウゲとも呼ばれています。花びらが幾重にもなり、華やかなラナンキュラスは、肩こりなど筋肉の緊張を和らげ、明るい気持ちになれる花です。職場に飾り眺めていると、勇気がわいてきます。ただ花の華やかさにくらべ茎がとても繊細です。水替えはまめにし、水を替える際はやさしく扱ってください。
(キンポウゲ科)

今回掲載した花は、我が家の花壇で昨年植えた苗から生長し、今年も花を咲かせてくれました。昨年より、花が小さいように感じます。






4月
ローマンヒヤシンス

ローマンヒヤシンス
花言葉「辛抱づよい」

わが家では、ローマンヒヤシンスの開花で春を身近に感じています。 オランダで改良されたボリューム感があるダッチ・ヒヤシンスのように華やかではありませんが、楚々とした花姿は落ち着きをもたらしてくれます。 丈夫で繁殖力が旺盛なのも利点です。 茎が倒れそうになると、切り花にして玄関に飾り、香りを楽しんでいます。
(ユリ科)






3月
ウメ

ウメ
花言葉「喜び」

疲れやストレスがたまって、趣味や好きなスポーツさえ気持ちがのらない。体を動かすのがおっくうというときがあるでしょう。そのようなときは、思いきって何日か休みをとり、のんびりと梅林を散策してみましょう。寒中に春の訪れを告げてくれるウメはみやびな花。薬用として中国から渡来しました。梅の甘い香りには、緊張した神経をリラックスさせてくれる作用があり、疲労回復には、ピッタリと言えるからです。さらに可憐に咲く美しい花姿、木全体から発する「気」が気持ちを穏やかにします。ゆっくりと花を愛でる、そんな心のゆとりが本来のあなたを取り戻してくれるはず。ウメは観賞するだけでなく、「梅干し」、「梅酒」、「梅菓子」など様々な形で、生活の中にとけ込んでいます。
(バラ科)






2月
コチョウラン

コチョウラン
花言葉「エレガント」

チョウが舞うような花姿のコチョウランは、東南アジアで樹木などに根を張りつけて育つ着生蘭の一種で、厚い葉に水分や養分を蓄えます。白い華麗な花姿は眺めているだけで、気持ちがおだやかになり、気力もよみがえってきます。忙しい毎日を過ごす人の一服の清涼剤のような役割を果たしてくれる花ともいえます。
花色は白のほかに、ピンク、黄などがあり、ウエディングブーケやアレンジなどにも利用されています。冬の水やりは、乾かし気味にし、植え込みの表面が乾いたら与えてください。
(ラン科)






1月
ニホンズイセン

ニホンズイセン
花言葉「自信をもって」

黒潮の流れに沿った海岸に群生してみられるニホンズイセン。
スラッと長く伸びた茎の上に咲く清楚で上品な花姿は、見ているだけで心が落ち着き、ゆったりとした気分になります。
花の香りにもすぐれた鎮静作用が期待でき、呼吸や脈が安定するのを実感できるでしょう。居間などに2〜3輪飾り、ゆとりのひとときを過ごすのにぴったりです。
ここに掲載したニホンズイセンは、千葉に旅行した友人からのプレゼントです。
(ヒカンバナ科)






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