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花療法とは 季節の花 今月のひとりごと 著書

季節のお花(2024年)


2月
パンジー

パンジー
花言葉「無邪気」

「三色すみれ」という和名でおなじみのパンジー。原産地はヨーロッパで、日本へは19世紀半ばに渡来しました。パンジーが咲いているようすは、日だまりのあたたかさを感じます。ひらひらとした花びらが子ども心のように無邪気でなんとも愛らしい表情。まだ大気が冷たく、出かけるのがおっくうになりがちですが、パンジーの花にふれると、その魅力にひかれて自然に体が動きだします。パンジーは、体を温め、食欲増進、体力アップにもつながります。問題解決は明日と、気分を切りかえ、のんびりとした時間をすごしてみましょう。
(スミレ科)






1月
オンシジウム

オンシジウム
花言葉「うららか」

新たな気持ちで新年を。

オンシジウムは、和名を「むれすずめらん」と小鳥が群れ飛ぶ様子にも見立てられた親しみのある名がついています。小さな蝶が舞うように咲くオンシジウムは眺める人の体を芯からあたため、新陳代謝を活発にする働きが期待できます。胃腸系にも効果的なことから、体力維持にも役立ちます。さらにオンシジウムは、生きる知恵をたくさん持った花です。原種はジャングルの樹の上に着生し、水分や養分を体にたくわえる方法、動物から身を守る方法、子孫を残すためなどあらゆる努力をしています。花が長期間咲いているのもうれしいですね。

特に新年は気分を新たにするためにも、身近に生命力の強い花を飾り、活力を補うことをおすすめします。花が下から上へと順次咲き上がっていく姿を眺めている間に気力がわき出て、以前にも増し、元気なあなたになれるはずです。鉢植えの場合は、カーテン越しに日の当たる窓辺などに、切り花の場合は、気温の低い場所に置くようにしてください。
(ラン科)






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